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ヒキコモリズム.COM

靴磨きとコーヒーと本が好きなプロ引きこもりのヒキコモリズム井上が自宅から発信するブログ。引きこもりの主張( ism )=ヒキコモリズム

まだ東京で消耗してるの?と言うことなので、脱東京して地方に移住することが決定しました。

移住日記 移住日記-草津温泉生活

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今日はみなさんにお知らせがあります。

 

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ヒキコモリズムは東京に消耗したので移住します

はい、そうです。東京からいなくなります。時期は来月の今頃です。住むところはその時明かします。が、もはやお隣の住所が「〜村」的なところです。車もねえ。ラジオもねえ。免許もねえ。もはや隔離的なまでに移動することはなくなりますが、あえて脱東京を決定した次第です。もう物件の審査も通ったのでね、あとは引越し準備だけ!

さて、今回の記事では移住を決定した理由を書いてみます。同じく移住を検討してる人の参考になれば。あ、念のため注意。イケダハヤト氏のブログ「まだ東京で消耗してるの?」影響は少しだけ。笑  

そんなに東京で消耗してないので...。でも、イケダさんの一言は大きかったです。

 

1. そもそもなんで東京で消耗してるの?

これ、ずっと思っていたんです。僕は18歳の頃からずっと東京だったんですが6年経った今、東京にいる理由を感じなくなってきているんです。東京は仕事もいっぱいあるし、遊びに困ることもない。世界では一番住みやすい都市と言われています。基本安全だし。

でも仕事って地方にもあるし、賃金は安くとも働くことはできるはずなんです。自分で仕事を作ることもできるし。遊びは、確かにネオンぎらぎら的な、都会的な遊びはできないかもしれませんがもっともっと自然的な遊びができると感じるんです。そしてそういう遊びとかにこだわりがないなら、東京にいるということはただ高い金払って人口密度の高く、自然も少なく、なんか窮屈なところに住んでいるだけだと感じるわけです。

今の時代、生活に必要なものはネットで注文すれば届くので「東京にいないとできないこと」ってそんななくね?と思うわけです。

 

2. 東京にしがみつくことは現状維持という退化



逆光ではなく逆行だっていうね。笑

「東京にはチャンスが溢れてる」とはよく聞きますが、そうか?と思ってしまいます。むしろ最近は地方や限界集落の方が得られるものって多いのではないか?と。東京に一度来てしまうと、あまりにもの暮らしやすさや仕事の多さ、便利さに、東京以外で生活することが難しくなってしまう気がします。整いすぎてるインフラに依存し、外に出ていかなくなってしまう。そう感じるわけです。

東京で人生謳歌する!!と意義込んでいたつもりが、いつのまにか東京に縛り付けられてしまっていませんか?東京から出ていかないんではなく、東京から出ていけなくなっていませんか?

 

3. 東京はなんか鬱屈としている

もちろん全員がそういうわけではないのですが、なんか仕事仕事仕事!!どうにか金を稼がなければ!人より優位に立たなければ...!などなど、みんな疲れてね?と感じてしまうわけです。

もちろん社会的成功を目指す意気込みだとかそういうのは僕にとって尊敬の眼差ししかないんですけど、そればっかで今この瞬間の小さな幸せを感じる時間、ありますか?って。いつまでも会社にいたり、家族を犠牲にしてたり。電車に乗ってもどうにも疲れた顔をしている人の絶対数の方が多い。キラキラしてる人ももちろん多いのですが、疲れた顔や目をしている人が8割だな、と。

街を歩いていても、どうにもみんなハッピーな感じがしないのです。ハッピーな「ふり」をしているようには見えますが...。対して田舎に旅行など行くとみんなのほほんとしてて空気感が違うんです。

 

4. 東京にいると人間からロボットになってしまう

東京にいると、人間的な生活というものを失う気がします。夜も全然明るいし、会社の電気も結構いつまでもついている。それだけ夜間まで生産活動をしている人が多いんだと思う。

けど人間てそもそも夜は寝る生き物だし、そもそも動物だから自然と共存し、食って寝る。ってのが鉄板なわけでしょ。東京はほぼビルだし、無機質なもので溢れている。食べ物も食べ物?ってもので溢れているし、忙しくしている場合料理している時間もないわけで。

人間の気でいるけど、いつまにかロボットになってね?と。食うのはただの充電で、生物としての栄養補給だったり、そこに喜びを感じる暇もない。寝るのも充電で、ちゃんとした睡眠ではない。電気がそこにある限り、充電切れまで動き続ける。これじゃロボットとなんら変わんない。

 

5. 東京で消耗して自分のために生きられない

人の絶対数が多く、活動時間が長いということは必然的に人との関わり合いが増えるということ。仕事でもプライベートでも。そうなると、自分の時間だったりが必然的に奪われる。ランチも友人と、仕事の後は飲み。他、付き合い。

人が多いってことは集団に属する可能性が高い。集団に属したらその集団の同調圧力が待っている。それでどんどん自分の世界に他人が侵略してくる。いつのまにか自分のために生きるんではなくて、他人のために生きてる気がして消耗していく。

関連記事:僕たちを引きこもりと呼び集団から追いやった犯人は誰だ?社会不適合者を作り出すのは誰でもない社会適合者の皆様です - なんで引きこもりじゃダメなの?

 

6. 本当の意味で四季を感じたい

日本には四季がありますが、東京や都市部では本当の意味で四季を感じられません。僕は千葉生まれなのでただ温度が変わるだけだったんですね。次に住むところは春は桜、夏は緑、秋は山いっぱいの紅葉、そして冬は大量の雪景色って感じです。幸せです。

僕は東京は嫌いでもないし、思い出も多いけど、6年住む内に東京に「依存」している自分がいることに気がつきました。便利すぎて、それを失うことを避けていたんだと今は思います。だからずっと東京にいたし、外に出ることを考えないようにしていました。

 

けど結局行ってみないとわからんし、行ったら意外とどうにかなると思ったんですよね。というかどうにかするっしょ!と。人間は環境に適応することができるから、環境が変われば自分も変わるはず。人間関係も、本当につながっているなら、世界のどこにいてもつながっている。

僕はまず手始めに地方移住してみて、3年以内に今度は日本を出るつもりです。今度は日本に対しての「依存」をやめます。目指すはグローバルな引きこもり!ま、住んでみて微妙だったら東京に帰るかもだけど。笑

 

そんな移住日記はこちらで見れます!

グルメ情報や草津温泉での引きこもり生活の様子はここから覗けます。ちらっと見てみれば?

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